神奈川県三浦市南下浦町上宮田3300 ビーチサイド湘南102(京浜急行電鉄久里浜線 三浦海岸駅より徒歩4分)
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城ヶ島前撮りで人気の持ち込みアイテム|風船と英字新聞で写真に遊び心を
1枚1枚の写真の画質は写真容量を抑える為に圧縮(低画質に)しています。
こんにちわ。
CRYSTAL WEDDINGのTop Wedding PhotographerのTENCAです。
城ヶ島の前撮りで、たまに聞かれます。
「何か持っていった方がいいですか?」
もちろん、何も持ってこなくても大丈夫です。
城ヶ島には海もあるし、岩場もある。
緑の中を歩ける場所もあります。
景色だけでも十分撮れるんですよね。
でも今回のお二人の写真を見ていると、やっぱり小物って面白い。
持ってきていただいたのは、数字の「25」のバルーンと英字新聞。
これが良いアクセントになりました。
ただ、小物を使う時に僕が意識していることがあります。
小物を主役にしすぎないこと。
二人がいて、城ヶ島の景色があって、その中にちょっとだけ遊びを入れる。
このくらいがちょうどいいと思っています。
今日はそんなお写真を数枚ご紹介させて頂きます。
撮影が始まったら、人物ばかりを撮るわけではありません。
指輪だったり、ブーケだったり。
その日にお二人が持ってきたものも、ちゃんと残しておきます。
今回のブーケは、淡いピンクや白を中心にした柔らかい色合い。
新婦さんが持っていると、また印象が変わります。
白いウェディングドレス。
城ヶ島の明るい緑。
そこに少しくすんだピンクやオレンジ系の花が入る。
いい組み合わせでした。
個人的には、城ヶ島だからといってブーケまで青や白に合わせる必要はないと思っています。
海で撮るからブルー。
リゾートだから白。
もちろん、それも素敵です。
でも今回のような柔らかい暖色系のブーケを持ってくると、城ヶ島の緑の中では逆に色が浮き出てきます。
風船を持ってきたからといって、ずっと風船を持つ必要はありません。
英字新聞を持ってきたからといって、全部の写真に新聞を登場させる必要ももちろんないです。
手をつないで歩いてもらったり。
後ろから撮ったり。
ちょっと振り返ってもらったり。
前撮りは、写真全体に強弱があった方がいい。
小物を使う写真。
使わない写真。
アップの写真。
思い切り引いた写真。
全部混ざっていた方が、あとで400枚、500枚と見返した時にも楽しいんです。
城ヶ島は海に囲まれているので、日によっては風があります。
大きなバルーンは風を受けやすく、向きがクルッと変わってしまうこともあります。
また、一番きおつけたいことは風船が城ヶ島の緑や木にぶつかり割れてしまうことです。
必ず空気入れとセロハンテープはご持参をされたほうが良いかと思います。
風船を持ち込む際は実はかなり重要です。
前撮りだからといって、全部こちらにお任せじゃなくていいんです。
「この風船を持って撮ってみたい」
「英字新聞って使えますか?」
「こういう写真をInstagramで見たんですけど」
そんな感じで全然大丈夫です。
できる、できない。
城ヶ島ならどこで使うといいか。
当日の風ならどうするか。
そこは僕たちが一緒に考えます。
今回も、数字のバルーンを持った明るい写真から、英字新聞とサングラスを使った少し遊びのあるカットまで、同じ一日の中でいろいろな表情を残すことができました。
小物って、写真を派手にするためだけのものじゃありません。
二人の写真に、二人らしい時間を少し足してくれるもの。
僕はそのくらいの使い方が好きです。
城ヶ島に何を持っていこうかな、と悩んでいる方は、ぜひ二人で一度考えてみてください。
その相談をしている時間から、前撮りはもう始まっているんですね。
新郎新婦様、大切な一日を撮影させていただき、本当にありがとうございました。
末長くお幸せに。
神奈川県三浦市南下浦町上宮田3300 ビーチサイド湘南102
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