神奈川県三浦市南下浦町上宮田3300 ビーチサイド湘南102(京浜急行電鉄久里浜線 三浦海岸駅より徒歩4分)
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こんにちわCRYSTAL WEDDINGのカメラマンのTENCAです。
「前撮りって、新郎新婦ふたりだけで行くものですか?」
そんなことはありません。
せっかくの一日ですから、ご家族やご友人など、大切な方に一緒に来てもらうのも素敵です。
今回の城ヶ島前撮りも、そんな撮影になりました。
おふたりだけではなく、ご同行者様、そしてかわいいワンちゃんたちも一緒。
最初はみんなで。
途中からは、おふたりだけでゆっくり。
そしてまたワンちゃんと一緒に。
最後は城ヶ島らしい柔らかな光の中で、おふたりのウェディングフォトを残していきました。
前撮りは「きれいな写真を撮る日」。
もちろん、それも間違いありません。
でも僕は、
その日に誰と一緒にいて、どんな時間を過ごしたのかまで残せたら、もっといい。
と思っています。
今回は、そんな一日の様子をご紹介します。
最初にご紹介したいのが、この写真です。
新郎新婦様。
ご同行いただいたお二人。
そしてワンちゃんたち。
みんなで一緒に並んでいただきました。
こういう写真って、撮影当日は何気ない一枚に感じるかもしれません。
でも、数年後。
10年後。
見返したときに、意外と大切な写真になっていることがあります。
「この日、みんなで城ヶ島まで来たね」
「ワンちゃんも一緒だったね」
そんな会話が生まれる写真です。
前撮りというと、新郎新婦様だけの写真ばかりを想像しがちですが、大切な方が同行されているなら、ぜひ一緒に写ってください。
スマートフォンで撮る記念写真もいい。
でもせっかくプロのカメラマンがいる一日です。
一枚くらい、全員できちんと残しておきましょう。
きっとあとから撮っておいてよかったと思えるはずです。
「家族や友人が一緒に来ると、ずっと集合写真になるのかな?」
そんな心配はいりません。
前撮りの主役は、もちろん新郎新婦様です。
みんなで撮る時間。
おふたりだけで撮る時間。
ワンちゃんと一緒に撮る時間。
少しずつ切り替えながら進めていけば大丈夫です。
むしろ同行してくださる方がいることで、撮影中に少し会話が増えたり、笑い声が聞こえたりして、おふたりの緊張がほどけることもあります。
前撮りって、最初の10分くらいは少し照れますからね。
それで普通です。
新婦様にワンちゃんを抱いていただいた一枚です。
このときの表情。
すごく自然ですよね。
撮影中、「笑ってください」と何度もお願いするより、こういう瞬間を待った方がいいことがあります。
ワンちゃんを抱く、顔を見る、少し話しかける。
それだけで、表情がふっと柔らかくなる。
カメラを意識して作った笑顔とは少し違います。
僕が前撮りで残したいのは、こういう顔でもあります。
完璧にポーズを作らなくて大丈夫です。
大切な人や大切な存在と一緒にいれば、自然な表情はちゃんと出てきます。
僕たちは、その瞬間を逃さないように撮っています。
ここから少し雰囲気を変えます。
ワンちゃんもご同行者様もいったんお休み。
新郎新婦様、おふたりだけの時間です。
今回印象的だったのが、オレンジを中心に深みのある色を合わせたブーケ。
白いウェディングドレスにも、新郎様の落ち着いた色の衣装にもよく似合っていました。
こういう寄りの写真では、景色を全部見せる必要はありません。
新婦様の横顔。
レース。
イヤリング。
ブーケ。
新郎様の蝶ネクタイ。
少しずつ入れてあげるだけで、一枚の中にその日のこだわりが残ります。
前撮りでは大きな景色の写真に目が行きがちですが、こういう近い写真もぜひ残してほしいです。
あとでアルバムを作ったとき、本当に効いてきます。
日が少しずつ傾いてきました。
僕が城ヶ島で好きな時間です。
昼間は青く見えていた景色が、少しずつ暖かい色へ変わっていきます。
岩場にも長い影が出て、海の表情も柔らかくなる。
ここでは、おふたりに手をつないでいただきました。
難しいことはしていません。
新郎様が新婦様を見る。
新婦様が少し笑う。
それくらい。
背景がきれいな場所では、無理に大きなポーズを作らなくてもいいんです。
夕方の光と、おふたり。
それだけで十分なことがあります。
撮影中は、
「こんな感じで大丈夫なのかな?」
と思うかもしれません。
大丈夫です。
こちらで一番きれいに見える位置を探していますので、安心して立っていてください。
前撮りに大切な方が同行されるメリットは、写真だけではありません。
特にワンちゃんと一緒の撮影では、おふたりだけの写真を撮っている間に見ていてくださる方がいると助かります。
少し休ませてあげる。
お水を飲ませる。
おやつをあげる。
その間、おふたりは安心して撮影に集中できます。
ただし、ご同行者様にずっと何かをお願いする必要もありません。
一緒に景色を楽しんでもらって構いません。
撮影の途中で、
「せっかくだから、ここでも一枚撮りましょう」
なんて声をかけることもあります。
前撮りの日そのものを、みんなで楽しんでもらえたら一番です。
遊びのある写真。
自然な表情。
ワンちゃんとの写真。
夕景。
いろいろ撮ってきましたが、最後はこういう王道の一枚も残します。
おふたりで並んで、しっかりカメラを見る。
全身もきれいに入れる。
結婚の記念写真として一枚持っておきたい写真です。
背景は松林。
海辺とはまた雰囲気が違います。
同じ城ヶ島の中でも、
「これ、本当に同じ日に撮ったの?」
と思うくらい景色が変わります。
そこも城ヶ島で前撮りをする面白さの一つです。
「来てほしいと思う方がいるなら、ぜひご一緒させて下さい」
とお伝えします。
もちろん、おふたりだけで静かに前撮りを楽しむのも素敵です。
そこに正解はありません。
ただ、
「本当は一緒に写真を撮りたかった」
とあとで思いそうなら、前撮りはいい機会です。
結婚式当日は忙しくて、家族や友人とゆっくり写真を撮れないこともあります。
前撮りなら少し余裕があります。
全員で一枚。
おふたりと一人ずつ。
ワンちゃんと一緒に。
そして最後は新郎新婦様だけで。
そんな残し方もできます。
これも、ときどき心配されます。
基本的には大丈夫です。
撮影中はこちらから、
「今はおふたりだけで撮ります」
「次は皆さんもお願いします」
とご案内します。
ずっと全員で移動する必要がない場合もありますので、その日の撮影内容に合わせて進めていきます。
大切なのは、おふたり自身が気を遣いすぎないこと。
前撮りの日ですから。
主役はおふたりです。
ご同行者様にも景色を楽しんでいただきながら、一緒に一日を過ごしてもらえれば十分です。
今回の撮影を見返してみると、
みんなで写った一枚。
新婦様とワンちゃん。
おふたりだけの写真。
夕方の城ヶ島。
そして、またワンちゃんと一緒。
いろいろな写真があります。
でも、それでいいんです。
むしろ、それがいい。
前撮りは写真集を作るためだけの日ではありません。
大切な人と一緒に出かけて、衣装を着て、少し照れながら写真を撮る。
そんな一日そのものが思い出になります。
だから僕は
「きれいに撮る」だけでなく、「あとから思い出せるように撮る」
ことも大切にしています。
何年か経ったとき
「この日、みんなで城ヶ島へ行ったね」
と写真を見ながら話してもらえたら嬉しいです。
城ヶ島前撮りに、ご家族やご友人など大切な方と一緒に参加したい方も、まずは気軽にご相談ください。
おふたりだけの時間も大切にしながら、その日一緒に来てくださった皆様との思い出も残していきましょう。
撮影:by TENCA / CRYSTAL WEDDING
撮影地:神奈川県三浦市 城ヶ島
納品枚数:523枚 / ドローン付き 城ヶ島4Kオープニングムービー
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